エッセイ集『窓』について

お祭りのお神輿の動きは生き物のようです。一人一人の担ぎ手のそれぞれの想いを背負っています。一人一人の意志を反映して動いてゆきます。エッセイ集『窓』も生き物です。執筆者それぞれの想いで生きています。生命のある本なのです。


スカイプでお茶会

明窓出版では著者を囲むお茶会ということをしています。これをスカイプというインターネット電話を使って、参加者がそれぞれの場所から参加できるネット上でのお茶会をします。
著者と著者、また著者と読者との交流の場としてまた、ネット上を水面に広がってゆく波のようなイメージの会です。