明窓出版では著者を囲むお茶会ということをしています。これをスカイプというインターネット電話を使って、参加者がそれぞれの場所から参加できるネット上でのお茶会をします。
つまり著者と著者、また著者と読者との交流の場です。

上の写真は私、三郷誠一がスカイプを使うための道具です。スカイプをインストールしたパソコンとパソコン用アンプつきスピーカー、それにマイクです。
これで例えばこちら側に三人くらいいても同時に一緒にスカイプお茶会に参加できます。またこれにカメラをつけると文字どうりのテレビ電話お茶会が実現します。
例えばメンバーの中に地球の裏側から参加している人がいれば、「こちらは夏ですから暑いのですが、そちらはどうですか~。雪、降ってますか~」とか、楽しいと思います。